ご挨拶

ご挨拶

銀行勤めから、呼び戻されるように家業の製本業に携わりました。
社長の兄(同じく金融機関出身)と共に朝から晩まで現場で奔走しておりました。

業界の動向や外部環境の大きな変化(震災の影響や再開発に伴う工場エリアの収用など)もあり、事業クローズという方策の1つを選択しましたが、現在でもこの選択はベストチョイスだったと確信しております。

常日頃から、早め早めの準備を心がけ対策することで、方策の選択肢を広げるよう努めてまいりました。結果、「そうするしかない」ではなく、数ある方策のうちの最善策として『事業クローズ』を選択することができました。

何事も準備を怠らず、対策を講じ、地道に実践していくことが大切であると考えます。

会社様のご発展のために事前の準備による対策と方策の選択肢を広げ展開していく一助となるよう誠実に取り組んでまいります。

経営理念

何事も『転ばぬ先の杖』、
事前に可能な限り準備をし【たいさく=対策】することが最重要と考えます。

企業様のご発展、その準備の一助と成るべく誠実に努めてまいります。

代表者プロフィール


株式会社たいさく 代表取締役
笠原 浩照
  • 同志社大学法学部法律学科卒
  • 富士銀行(現みずほ銀行)入行
    在職14年 法人営業を主体に新規取引先開拓・与信業務に従事
    (在職中第5回みずほアウォード法人部門にて受賞)
  • 家業継承のため製本会社入社
    常務取締役として、業務プロセス管理システム導入・人材の適正配置・取引先構成見直し・長期運転資金の⼀括借替による返済額軽減と資金繰りの安定化等々改革を断行
  • 東日本大震災の影響・工場立地エリアの再開発に伴う立ち退き事象(収用)
    業界動向等総合勘案、経営判断より製本事業クローズ決定(不動産部門は継続、また製本事業クローズ時も財務上P/Lの期間損益黒字を堅持)
    ステークホルダー(取引先・⾦融機関・社員・その他関係業者等)への適切なフォローのもと速やかにクローズ完了
  • 売上高5億(加工賃)に対して、設備投資等により最大有利子負債14億の残高を、社長(実兄)と共に不退転の決意のもと全額完済
  • クローズ処理業務終了後、事業会社にて経営全般管理業務に従事
  • その後独立・経営コンサルティング業務本格化、現在に至る
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