なぜ「たいさく」が選ばれるのか

『金融機関』と『中小企業』との間には時として意思の隔たり(十分な相互理解に至っていない状態)がございます。
金融機関勤務・中小企業経営の双方の経験値があることを弊社の“最⼤の強み”として、「2つの橋渡し」・「通訳」の役割を担います。
「橋渡し」「通訳」が実現できる理由
『金融機関』の求めるポイントと『中小企業』の抱える悩み事・本音を実際の経験から理解・把握しているからです!
金融機関のアプローチ・求めるもの
融資に当たり、
要旨事由(資金使途)、返済(返済方法・返済能力・返済原資)、保全(不動産担保・預金・保証協会付等)、金利、総合採算(取引妙味、給振など付帯取引等)などをポイントに総合的に融資金額・貸出期間・適用金利等を決定致します。
⇒ こうしたポイントをメガバンクでの在籍14年の勤務経験(法人新規開拓・与信管理業務従事)から十分把握しております。
また、貸出時・既存融資の借替(組替)等条件変更時・再生等改善計画時には、会社の問題・課題・改善策の数値化・計数化・定量化を求めます(頑張りますの意思表示だけではダメ)。
⇒ 数値化が決め手と言っても過言ではありません。
中小企業が抱える 悩み事・本音
中小企業特有の背景・事情がある
例)
- 大手取引先との関係上、即納体制必須から製品在庫をストックせざるを得ない(製品在庫過多)
- 最新鋭の設備を継続的に更新しないと、受注を確保・維持しにくい(設備投資・借入過多) など
こうした業界特有の背景がある中、会社の問題点・課題について説明を求められても、どのように表現(数値化・定量化)して良いのかわからない・背景を踏まえると表現しにくい・基礎データがない等々の問題がございます。さらに改善策となるとどのように計数化したら良いのかわからないと苦慮されるケースが少なくありません。今までの経験・知見から頭の中に答えはあるものの、うまく表現できないもどかしさがあると思います。
⇒ 様々なケースがございますが、家業の中小企業経営経験からも概ねご苦労されるパターン・ケースをイメージしております。弊社では単なる財務指標からだけではなく、同業他社・競合先・大手得意先のIR情報等から指標を算定し比較対照するなど蓋然性をもって多面的に検証する多様なノウハウ・ツールがございます。
「たいさく」は金融機関と中小企業の間にある隔たりを解消いたします

上記の通り、双方が重要視するポイントを弊社は充分把握しております。
そして中でも最大のポイントは、
〈問題点・課題の数値化・定量化〉
〈それらを紐づけた改善策の計数化〉
の策定
にあると考えます。金融機関が最も求めるポイントであり、中小企業があまり得手としていない事項かと思います。
この“数値化・計数化”により、
「2つの橋渡し」・「通訳」を実現致します。
